モグモの幼児食は偏食っ子でも食べる?実食レビューとリアルな口コミ【冷凍×栄養バランス】

「今日の夕飯…もう考える気力ない…」
そんな日、ありませんか?

私はフルタイムで働きながら2人育児をしていて、
18時のキッチンに立った瞬間、ため息が出る日が続いていました。

  • 野菜を切る時間すら惜しい
  • 子どもは偏食ぎみで、せっかく作っても食べない
  • 罪悪感でレトルトばかりに頼れない

この “食べてくれない問題 × 時間がない問題” は、働くママにとって本当にしんどい。

そんなとき、SNSで何度も目にしていた
モグモ(Mogumo) をついに試してみることにしたんです。

結論から言うと…

もっと早く出会いたかった…!

と心から思いました。

理由はシンプル。

  • 冷凍庫から出して
  • レンジで温めて
  • そのまま食べられる

たったこれだけ。
そして、偏食ぎみの長女が完食したメニューが実際にあったんです。

ここからは、
✔ モグモがどんなサービスなのか
✔ 実際に幼児が食べたリアルな反応
✔ 偏食に強い理由

を、ママ目線で丁寧にお伝えします。

目次

モグモ(Mogumo)とは?特徴をわかりやすく解説

まずは、モグモ(Mogumo)がどんな幼児食サービスなのかをざっくり整理しておきますね。

モグモは、1歳半〜6歳ごろの子ども向け冷凍幼児食の定期便サービスです。
「忙しいけど、子どものごはんだけは手を抜きたくない」というママ向けに作られていて、コンセプトがかなり“親目線”なんです。

管理栄養士が監修&幼児期に必要な栄養をカバー

モグモのメニューは、管理栄養士さんが監修しています。
幼児期に必要な栄養バランス(タンパク質・野菜・鉄分など)を意識して組まれているので、

  • 「今日は炭水化物に偏ってないかな…」
  • 「野菜足りてるかな…」

と毎食考えなくていいのが、地味に大きな安心ポイントです。

自分でここまでバランスよく献立を考えるのって本当に大変なので、
「栄養設計はプロに丸投げできる幼児食」と思うと、かなり心強いです。

無添加メニューが9割以上

もうひとつ、ママ的に嬉しいのが**“無添加比率の高さ”**。
モグモは 9割以上が無添加メニュー で、

  • 着色料
  • 保存料
  • 化学調味料

などを極力使わないように作られています。

「市販の冷凍食品は便利だけど、添加物が気になって手が出しづらい…」
というタイプのママでも、比較的選びやすいラインだと思います。

冷凍で1ヶ月以上保存OK

モグモはすべて冷凍で届く幼児食なので、賞味期限は冷蔵品よりかなり長め。
一般的には1ヶ月以上は余裕でストックしておけるので、

  • 「今日はもうしんどい…」
  • 「子どもだけ先に食べさせたい」
  • 「夕方の習い事の日」

の“ここぞという日”の切り札にできます。
冷凍庫を開けてモグモが見えるだけで、精神的にすごくラクになります。

電子レンジで温めるだけの“爆速ごはん”

作り方は本当にシンプルで、電子レンジでチンするだけ

  • 解凍して
  • 器に移して
  • ちょっと冷まして出す

ここまで5〜6分もあれば十分です。
「ごはん作る時間はゼロだけど、罪悪感だけは持ちたくない…」
そんな日でも、ちゃんとした幼児食を数分で出せるのはかなりの魅力です。

子どもが喜ぶ“かわいいパッケージ”

モグモは、パッケージが本当にかわいいです。
どうぶつイラストややさしい色合いで、子どもがパッと見て

「これ食べる〜!」

と言いやすいデザイン。

「見た目でテンションが上がる」って、幼児期の食事では意外と大事で、
偏食ぎみの子でも “自分で選んだごはん” だと、食べるスイッチが入りやすいんですよね。

実食レビュー|偏食ぎみの我が子が本当に食べたか?正直レポ

ここからは、偏食ぎみのうちの子(4歳)が実際に食べてみた様子を、かなりリアルにレポします。
「いいところだけじゃなくて、微妙だったところも知りたい」というママ向けに、包み隠さず書きますね。

※イメージしやすいように、「ハンバーグ+野菜のおかず」のセットを例にします。

見た目の反応

まず、お皿に盛り付けてテーブルに出した瞬間のひと言は

「ハンバーグだ〜!!」

でした(笑)

モグモのいいところは、“いかにも冷凍食品です”という見た目じゃないところ。

  • ハンバーグはふっくらしていて
  • 野菜の副菜もちゃんと彩りがあって
  • 全体的に“家庭で作った幼児食”っぽい

ので、子どもも全然警戒しませんでした。

正直、市販の冷凍弁当の中には
「色がちょっと濃い」「しょっぱそうに見える」ものもありますが、
モグモは “やさしい色合い” のおかずが多くて、ママ目線でもかなり好印象でした。

一口目の反応

一番ドキドキするのがここですよね…。

まずはハンバーグを小さく切って渡したところ、
パクッと食べて、少し考えてから一言。

「このハンバーグおいしーよ!ハンバーグの味!」

でした。
(よくわからない表現ですが、本人なりの最大級の褒め言葉です(笑))

普段、初めての味だと「まずはニオイを嗅ぐ→警戒→一口食べて微妙な顔→終了」パターンになりがちなんですが、モグモはニオイの時点で嫌がられなかったのが大きかったです。

味付けが “やさしいけどちゃんとおいしい” ので、
「薄すぎて物足りない」「濃すぎて子ども向けじゃない」どちらにも振れていない感じでした。

どれくらい食べたか?

この日の結果は、

  • ハンバーグ → 完食
  • つけ合わせの野菜(にんじん・ブロッコリー) → 7割くらい
  • ごはん → いつも通り

という感じ。

うちの子は特に野菜へのハードルが高めなんですが、
モグモの野菜おかずは、

  • 味がぼんやりしていない
  • 柔らかめで噛みやすい
  • 小さめにカットされている

ので、「うぇ〜」と言って吐き出すことがほぼありませんでした。

「ブロッコリー、今日は食べたね…!」と
親のほうが感動するレベルです。

もちろん、その日の機嫌や体調にも左右されますが、
“全く手を付けない”日がほとんどないというのは、偏食っ子ママにとってかなり大きなポイントだと思います。

親が感じたメリット(後片付け・時短のリアル)

親目線で一番ありがたかったのは、やっぱり圧倒的な時短

  • 冷凍庫から出す
  • パッケージごとレンジでチン
  • お皿に盛る

これだけで、「ちゃんとした幼児食のおかず」が完成します。

この日は本当に余裕がなくて、私と夫は冷凍うどんで済ませたんですが、子どもにはモグモ+ごはんでちゃんとした夕飯を出せたので、

「今日は最低限のラインは守れた」

という安心感がものすごくありました。

あと、フライパンも鍋も使わないので、後片付けがほぼゼロなのも最高です。
洗い物が

  • 子どものお皿
  • コップ
  • スプーン

くらいで済む日があるだけで、
一日の疲れ方が本当に変わります。

偏食にモグモが強い理由|栄養士が作った“食べやすい工夫”がすごかった

実際に食べさせてみて感じたのが、

「これは偏食の子でも食べやすいように、かなり考えられてるな…」

ということ。

ただ“子ども向けの味”というだけじゃなく、
細かいところに“プロの工夫”が詰まっていました。

① 味付けの絶妙さ

モグモの味付けは、

  • 大人が食べても「ちゃんとおいしい」
  • でも、濃すぎない・脂っこすぎない

このバランスが本当に絶妙です。

よくあるのが、

  • 子ども用 → 薄すぎて物足りない
  • 大人用 → 濃くて油も多め

という二極化ですが、
モグモは “子ども基準で作られているのに、大人も普通においしく食べられる” ラインになっている感じがしました。

これって、偏食対策としてすごく重要で、
「おいしい」と感じないと、子どもはそもそも口に運んでくれないんですよね…。

② 野菜の刻み方が絶妙に“いやがられにくい”

偏食っ子あるあるですが、

  • 野菜が大きいと途端に拒否
  • 繊維が残りすぎていると「口の中に残る〜」と文句

みたいなこと、ありませんか?

モグモの野菜おかずは、

  • みじん切り過ぎず
  • 大きすぎず
  • でもちゃんと“形はわかる”

という絶妙な刻み方で、
「野菜を食べている」感はあるけれど、嫌がられにくいサイズになっていました。

ハンバーグの中に野菜がこっそり入っているメニューもあって、
気付かずパクパク食べてくれるのは、見ていてちょっとニヤニヤします(笑)

③ 噛みやすい“やわらかさ”

幼児食って、柔らかすぎても「ベチャッ」として嫌がられるし、
固すぎると「噛めない…」と途中であきらめてしまったりしますよね。

モグモのおかずは、全体的に

  • フォークでスッと切れる
  • 歯がまだしっかりしていない子でも噛み切りやすい
  • でも、ぐずぐずに崩れるほど柔らかくはない

という、“幼児の咀しゃく力にちょうど良いライン”に調整されていると感じました。

特に、

  • にんじん
  • ブロッコリー
  • じゃがいも

あたりの固さは、家庭でここまで安定して再現するのはけっこう大変…。
毎回このクオリティで出してくれるのは、親として本当に助かります。

④ メニューの幅が広くて“飽きにくい”

偏食の子って、

  • 気に入ったメニューは永遠に食べる
  • でも、一度「イヤ」と言ったら二度と食べない

みたいなところがありますよね…。

モグモは、

  • ハンバーグ
  • からあげ風
  • 魚のおかず
  • 和風の煮物
  • シチュー系

など、ジャンルがかなり幅広いので、
「今日はこれは食べないけど、こっちは食べた」
のように、その日の気分に合うものを選びやすいのも大きなメリットでした。

「幼児食 冷凍」と聞くと、どうしても
“同じような味のお弁当が続きそう…”というイメージがあるかもしれませんが、
モグモは家庭の献立に近いバリエーションなので、親子ともに飽きにくいと感じました。

モグモのメリット&デメリット(リアルに正直レビュー)

実際に使ってみて感じた“リアルなところ”を包み隠さずお伝えします。
どのサービスも良い点・惜しい点があるので、両方を知っておくと失敗しません。

メリット

① 偏食でも食べやすい工夫がすごい

とにかく味のなじませ方、野菜の刻み方、やわらかさが絶妙。
普段食べない野菜をパクッと食べた時は、思わず拍手したほどです。

② 冷凍庫に入れておけば“安心感”がすごい

疲れて動きたくない日
仕事が押して帰宅が遅い日
子どもがグズって料理どころじゃない日
ーーそんな日に “レンチン1〜2分で適切な幼児食が出せる” のは本当に救い。

③ 罪悪感ゼロの冷凍幼児食

無添加90%以上・栄養士監修なので、
「市販の冷凍食品だと不安…」というママにも使いやすい。

④ 洗い物がほぼ出ない(神)

ワンオペの日ほど、これはありがたいポイント。
片付けが激減します。

⑤ メニューが可愛くて、子どもが反応しやすい♡

パッケージがかわいいので、子どもも興味を示しやすく、食卓の雰囲気も明るくなります。

デメリット

① コスパは“手作りよりは高い”

当然ですが、
✔ 栄養士監修
✔ 無添加中心
✔ 冷凍技術
といった価値が乗るため、手作りよりは高くつきます。

とはいえ、
“時短+安心+偏食改善” の効果を考えると十分納得できる価格帯です。

② 子どもの好みによってムラが出ることも

どんな幼児食でも起きることですが、「今日はこれ食べない日」が多少あります。
ただ、モグモはラインナップが多いので、合うメニューが必ず見つかりました。

③ 冷凍庫のスペース確保が必要

10〜20食まとめて買うと、そこそこ場所を取ります。
ただ、薄型パックなので計算しやすいです。

どんな家庭に向いている?逆に向かない人は?

モグモは“刺さる家庭にはめちゃくちゃ刺さる”タイプのサービスです。
あなたの家庭に合うかどうか、ここでチェックできます。

向いている家庭

✔ 共働き/ワンオペで夕方が戦争

帰宅後の“15分が命”…そんな家庭にはどストライク。

✔ 子どもの偏食に悩んでいる

野菜の刻み方・味の濃さ・柔らかさが絶妙で、とにかく食べやすい。

✔ 無添加・栄養バランスは妥協したくない

「楽したいけど、安心も欲しい」ママの強い味方。

✔ 外食やコンビニの幼児向けメニューが不安

モグモのほうが nutritionally correct(栄養的に整っている)です。

向かない家庭

✖ コストを最優先で抑えたい

毎日の3食すべてを置き換えると負担は大きいです。
“困ったとき用”として取り入れる家庭が多いです。

✖ 大人と同じ料理を取り分けで問題なく食べている

すでに食の悩みが少ない家庭には必要度が低め。

✖ 冷凍庫が常にパンパン

定期購入ならスペース確保は必須。

料金は高い?実際どれくらいのコスパか検証

ママたちが一番気になるポイント、
「本当に値段に見合うの?」
ここをわかりやすく整理します。

1食あたり:約480〜600円台

これは幼児食宅配の中では平均的。
むしろ“無添加90%・栄養士監修”でこの価格ならかなり良心的です。

外食・中食と比較すると?

食事タイプ1食あたりの目安栄養面時短度
外食(キッズメニュー)500〜900円△偏りがち
コンビニ400〜600円△味濃いめ
手作り幼児食250〜400円×時間が取られる
モグモ480〜600円◎栄養士監修◎レンチン

比べると、
“栄養の良さ × 時短 × 手軽さ”のバランスが最も良いのはモグモ という結果になります。

ママの自由時間がいくらで買えるか?

1食を作る労力は
✔ 買い物
✔ 食材の下処理
✔ 調理
✔ 片付け
全部含めて 約30〜40分

モグモなら 5分で完結

つまり、
1食につき30分の自由時間を“600円以下”で買える ということ。

忙しい時期のママにとって、この30分の価値はとても大きいものです。

モグモを選ぶ決め手|他サービスとの違いはここ

幼児食サービスは増えていますが、モグモには “確かな差” があります。

① わんまいる(健幸ディナー)との違い

項目モグモわんまいる
ターゲット1〜6歳の子ども大人・高齢者
内容幼児向けに加工された食べやすい料理和食中心の大人向け
食べやすさ◎ 子ども仕様△ 子どもには味が濃い場合

→ 幼児の偏食向けならモグモ一択。

② 幼児食弁当サービスとの違い

(例.一般的な市販の冷凍幼児食)

項目モグモ市販幼児食
添加物90%以上無添加多め
栄養バランス管理栄養士監修ばらつきがある
味の調整幼児特化大人も食べる前提で塩分強め

→ 安心感・食べやすさはモグモが圧倒的。

③ つくりおき.jp との違い

項目モグモつくりおき.jp
調理手間レンチンのみ温め&取り分け必要
子ども向け度幼児食専門大人向けメニュー中心
迷いなし子どもが食べるかはメニュー次第

→ つくりおきは大人向け。
幼児向けで確実に食べてほしいならモグモ。

まとめ|“冷凍庫にモグモがある”だけで心が軽くなる

幼児食は、作るのも、子どもに食べさせるのも、正直とてもエネルギーが要ります。
日によって食べムラもあるし、栄養バランスが心配になることも。

そんな中で、
「とりあえずモグモがある」
それだけで夕方の不安が一つ減りました。

  • 偏食でも食べてくれた
  • 無添加中心で安心
  • レンチンだけで完成
  • 栄養士さんのサポート付き
  • 子どもが喜ぶ味

ママが少しラクになると、子どもにも笑顔が増えます。

頑張りすぎなくて大丈夫。
ときどき“頼れるごはん”があっていいんです。

まずは気軽に、1回お試ししてみてくださいね。
あなたの家庭にも、きっとぴったりの使い方が見つかるはずです。

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