夕方は家事も育児もいちばんバタバタする時間。
そんな時に「冷凍庫にハンバーグのストックがある」だけで、心の余裕がぐっと変わりますよね。
でも…
- ハンバーグって焼く前と焼いた後、どっちで冷凍すべき?
- 美味しさを保つ正しい冷凍方法は?
- 解凍すると固くなるのはなぜ?
と気になるポイントもたくさん。
私自身、子どもが小さい時は夕飯づくりが本当に戦争…。
“焼く前ハンバーグ”をまとめて冷凍しておくようになってから、いざという時も平日のごはん作りが劇的にラクになりました。
この記事では、私のように毎日忙しいママの目線で
- 焼く前・焼いた後どちらが便利?
- 冷凍のコツ(プロの裏ワザあり)
- 美味しく食べる解凍・温め方
- 子どもが喜ぶアレンジ
などを、丁寧に・わかりやすく解説していきます。
1|ハンバーグは冷凍できる!これで忙しいママの味方。

結論から言うと、
ハンバーグは“焼く前・焼いた後”どちらでも冷凍できます。
しかも、ポイントさえ押さえれば
「作りたて??」と驚くほどふっくら美味しく仕上がります。
私自身、ハンバーグを冷凍ストックするようになってから
- 夕方のバタバタが激減
- 子どもの「今日なに食べたい?」に負けない
- 夫の「何でもいい」にモヤモヤしない(重要)
本当にラクになりました。
2|焼く前 VS 焼いた後、どっちを冷凍すべき?
結論は…
・忙しい日常に最適なのは「焼く前」冷凍
・「焼いた後」冷凍は“もっとラクしたい日”に最適
です。
▶ 忙しい日常に最適なのは「焼く前」冷凍
ふっくら感・ジューシーさが段違い。
夕方の手間もほとんどゼロになります。
▶ 「焼いた後」冷凍は“もっとラクしたい日”に最適
焼いた後のハンバーグの冷凍保存はレンジで温めるだけで完成。
習い事のある日やワンオペの日に超便利!しかも子供も喜んで食べてくれます。
ではそれぞれのメリットとデメリットを詳しく見ていきますね。
3|焼く前に冷凍するメリット・デメリット
メリット
- ふっくらジューシーが圧倒的に保てる
- 成形しておくだけで、後は焼くだけ!(夕飯づくりの時短に最強)
- アレンジがしやすい(チーズ・照り焼き・煮込みもOK)
私もほぼこの方法です。
とにかく“仕上がりがキレイ”で、家族が喜ぶんですよね。
デメリット
- 焼く工程が残るので出す時は“完全放置”ではない
- 生肉なので保存時に衛生面の注意が必要
4|焼いた後に冷凍するメリット・デメリット
メリット
- とにかくラク!温めるだけの完成品ストック
- お弁当にも使いやすい
- 子どもがお腹すいたと言った時に数分で出せる
デメリット
- 少しパサつきやすい
- 味のアレンジが後からしにくい
こういったデメリットはありますが、忙しい日の「保険」として作っておくと本当に助かります。
5|【保存版】ハンバーグの冷凍方法(焼く前・焼いた後)
▶ 焼く前冷凍の正しいやり方
① 成形したら中心をくぼませる(最重要)
冷凍保存する場合でも、普段通りに真ん中をくぼませておきましょう。食べる時にはハンバーグ火が通りやすく、ふっくら仕上がります。
→ 冷凍でも失敗しにくい
② 1個ずつラップで包む
空気を抜くようにピッタリ1個ずつラップで包むのが美味しく保存するためのコツ。
③ ジップ袋 or 保存容器に入れる
ハンバーグは重ならないように冷凍用の保存容器に並べて冷凍庫へ。
④ 金属トレーにのせて急速冷凍
できれば急速冷凍が実現するように金属製のトレーに乗せて冷凍すると、肉のうまみが逃げません。
▶ 焼いた後の冷凍方法
① 粗熱をしっかり取る(最重要)
焼いた後に冷凍する時はこれが重要なコツ!
熱いまま入れる → 湿気で水っぽく・臭いの原因に。
② ソースごと冷凍するとパサつき防止に
ハンバーグを焼いたフライパンで、ケチャップ×ソースの簡単煮込みでもOK。というか私はこれが1番好きです。
③ 1個ずつ包んで密閉袋へ
粗熱が取れたら冷凍前と同時に、空気が入らないように1個ずつラップでピッタリと包んで冷凍庫に入れましょう。
6|冷凍ハンバーグの日持ち(冷蔵・冷凍)
- 冷蔵:1〜2日
- 冷凍:3〜4週間
気になる日持ちは上記を参考に。特に焼いた後のハンバーグなら1ヶ月超えても食べられますが、味と風味が落ち始めるので早めに食べるのが◎
7|解凍すると固くなる…を防ぐ解凍方法~ふわジュー仕上げ方法
焼く前冷凍の場合
- 冷蔵庫で半解凍 → フライパンで弱火じっくり
- ふたをして蒸し焼きにするとふっくら
焼いた後冷凍の場合
- レンジで温める
- 仕上げに少しだけフライパンで温めると水分が戻る
※ ソースごと温めるとパサつき防止に効果あり!
8|子どもが喜ぶ!冷凍ハンバーグの神アレンジ5選
普通にハンバーグってだけで喜んでくれる子供も多いと思いますが、時短レシピなので逆にちょっと一手間をかけてアレンジしてあげるのも良いですよね?
① チーズINハンバーグ
凍ったまま真ん中にチーズを入れて焼ける。冷凍しても温めなおしでトロリととろけて美味しいです。
② デミ煮込み風
焼いた後の冷凍ハンバーグを再利用。ソースで煮込むだけなので解凍の手間が省けます。
9|まとめ:ハンバーグの冷凍は“焼く前”が最強の時短術
ハンバーグは、忙しいママにとって最強の作り置きメニュー。
冷凍しておくだけで、夕方の負担が本当に軽くなります。
- 時短したい → 焼く前冷凍
- とにかく早く食べたい → 焼いた後冷凍
どちらも正しく冷凍すれば美味しさをしっかりキープできます。
私自身、冷凍ハンバーグのおかげで
「今日はしんどい…」という日も穏やかに過ごせるようになりました。
ぜひ、無理せずラクできる仕組みづくりに活用してくださいね。





