こんにちは!まみです。
今日は、子どもの将来の英会話力に大きく関わると言われている「英語耳」について、じっくりお話ししていきますね。
- 英語のリスニングがなかなか伸びない
- 発音がカタカナ英語っぽくなってしまうのが心配
- 「英語耳って小さいうちじゃないとダメなの?」
こんなモヤモヤを感じているママ・パパも多いと思います。
この記事では、
- 「英語耳」とは何か?
- 何歳まで育てやすいのか(年齢別のポイント)
- 幼児〜小学生のうちにできる具体的な耳トレ方法
- オンライン英会話などのおすすめ活用法
まで、ママ目線で分かりやすくまとめました。
途中で、Global Step Academy(GSA) などの、英語耳づくりに相性のいいオンライン英会話もご紹介します。
「うちの子、今からでも間に合うかな?」と不安な方も、最後まで読めばスッキリ整理できると思いますよ。
英語耳とは?まずは“耳の土台”をイメージしよう
「英語耳」とは、英語特有の音・イントネーション・リズムを聞き分けられる耳 のこと。
- /r/ と /l/ のような日本語にない音の違い
- 単語のつながり(リエゾン)
- 文全体の抑揚やリズム
こういった“英語ならではの音のクセ”をキャッチできる耳が育っていると、
- ネイティブの会話が聞き取りやすい
- 正しい発音をマネしやすい
- 単語のつづりもイメージしやすい
…など、あとからの英語学習がぐっとラクになります。
英語耳を育てるメリット
英語耳がある子は、
- リスニングが伸びやすい
- 発音が自然で、通じやすい
- 英語の授業が「聞き取れるから楽しい」に変わりやすい
という傾向があります。
逆に、英語耳がほとんど育っていないと、
「聞き取れない → 分からない → 苦手意識」という悪循環
に入りやすく、「単語は書けるけど、聞き取りと会話が苦手…」というパターンになりがちです。
だからこそ、“耳の土台づくり”をどのタイミングで、どうやってやるか がとても大事なんですね。
英語耳は何歳まで育てやすい?年齢ごとの目安
よく「英語は○歳までじゃないと意味がない」といった極端な情報も見かけますが、まず大切なのは、

「早いほど有利ではあるけれど、大人になってからでも“耳”は伸ばせる」
という現実的な視点です。
ここからは、年齢ごとの特徴と、どんなアプローチが合っているのかを見ていきます。
0〜2歳:音をスポンジのように吸収するゴールデンタイム
0〜6歳ごろは、言語の音を吸収しやすい「臨界期」と呼ばれる時期と言われます。
特に0〜2歳は、耳がまだ固まっていない“超ゴールデン期”。
この時期にできることは、あくまで“お勉強”ではなく 英語の音を浴びる環境づくり です。
- 英語の童謡を流して一緒に歌う
- 英語の絵本の読み聞かせをBGM的に流す
- リズミカルな英語のDVDやアプリで一緒に遊ぶ
など、「日本語か英語か分からないけど、なんか楽しい音♪」という感覚で十分。
わが家でも、1歳の頃に こどもちゃれんじEnglish を受講していましたが、
英語だからといって身構えることもなく、おもちゃやDVDを通して自然に英語の音に親しんでいました。
ディズニー系の英語教材も人気ですが、かなり高額で、「続けられるかな…」という不安も大きいですよね。
まずは月額制で始められるサービスからスタートするのがおすすめです。
3〜5歳:楽しい“遊び英語”で英語耳の土台づくり
3〜5歳は、
- 歌やゲームが大好き
- ルールのある遊びも少しずつ理解できる
という時期。ここでは、楽しく参加できる英語環境+簡単なやりとり がポイントです。
この時期のおすすめ
- 15〜30分くらいの短時間レッスン
- 歌・ゲーム・カード・絵を使ったレッスン
- 親子で一緒に参加できるオンライン英会話
「学ばせる」というより、英語で遊ぶ時間を増やすイメージ ですね。
3〜5歳向けオンライン英会話の選び方やおすすめスクールは、こちらの記事で詳しくまとめています。
ちなみに、わが家の場合も、
「ちゃんと座ってレッスンなんてできないのでは?」と心配していましたが、
思った以上に先生との会話やゲームを楽しんでいて、親の方がビックリしました。
この年齢からは、後半でご紹介する Global Step Academy(GSA) のようなネイティブ系オンラインも候補に入ってきます。
6〜8歳(小学生低学年):“聞く+話す”で一気に伸ばしやすい時期
小学生低学年になると、
- 学校での英語が始まる
- 単語やフレーズへの興味が出てくる
- 先生の指示や簡単なルールを理解できる
といった変化が出てきます。
この時期は、英語の音+意味の理解 をリンクさせてあげると、
英語耳と会話力が同時に育ちやすいです。
効果的なアプローチ
- オンライン英会話でマンツーマンレッスン
- ゲームやクイズ形式のレッスン
- 英検対策やスピーチなど、ちょっとした「目標」を持つ
オンライン英会話は、子どものペースに合わせて進めてくれるので、
人見知りな子でも、先生と1対1なら少しずつ話せるようになっていくケースが多いです。
10〜19歳(青年期):耳の柔らかさは落ちるが、“量と質”でまだまだ伸びる
思春期に入ると、幼児期ほどの吸収力は減ってきますが、
- 好きな映画・音楽・ゲームなどの英語にハマりやすい
- 自分の意思で「話せるようになりたい」と思える
という大きな強みがあります。
この時期におすすめ
- 洋画・海外ドラマを英語音声+字幕で楽しむ
- 好きなアーティストの洋楽を歌詞付きで聴く
- 友達と一緒に英会話スクールやオンライン英会話に通う
私自身もこの頃、友人と一緒に英会話教室に通い始めたことで、
「英語=テスト科目」から「ちょっとカッコいいスキル」というイメージに変わりました。
20歳以降(大人):時間はかかるけれど、耳はちゃんと変わる
大人になってからでも、英語耳を育てることは十分可能 です。
ただし、
- 忙しい
- 日本語の音に耳が慣れきっている
といった理由で、子どもより時間がかかることはあります。
大人の英語耳づくりのコツ
- 通勤や家事の合間にポッドキャストやYouTubeを英語で流す
- 自分の好きなジャンル(旅行・料理・ドラマなど)の英語コンテンツを選ぶ
- オンライン英会話で「聞く・話す」の機会を作る
「ちゃんと勉強しなきゃ!」と構え過ぎず、
生活に英語音声を“混ぜこんでいく”感覚 で続けるのがポイントです。
英語をほぼネイティブ並みに身につけられるのはいつまで?
海外の研究では、
- 文法などまで含めて、ネイティブに近いレベルを目指すなら 10歳くらいまでにスタートできると有利
- 18歳ごろまでは、まだ大きく伸ばしやすい
といった結果が報告されています。
でも、ここで大事なのは、
「10歳を過ぎたらもう遅い」という話ではない
ということ。
- 幼少期に始めた方が“耳のクセ”はつきやすい
- でも、18歳以降でも、意識してたくさん聞き、使う機会を持てば、発音やリスニングはしっかり伸びる
というのが、現実的な結論です。
年齢別「英語耳」づくりのざっくり目安表
英語耳を育てるための方法を年齢別に一覧できるように、簡単にまとめておきます。
| 年齢帯 | 目的・ねらい | おすすめの英語との関わり方 |
|---|---|---|
| 0〜2歳 | 音に慣れる・英語のリズムを楽しむ | 歌・絵本・DVDなどを親子で楽しむ |
| 3〜5歳 | 英語で遊ぶ・簡単なやりとりを経験する | 親子参加OKなオンライン英会話/英語の遊び |
| 小1〜小3(6〜8歳) | 聞く+話すの経験を増やす | マンツーマンのオンライン英会話・ゲームレッスン |
| 小4〜小6 | 英検・スピーチなど目標を持って伸ばす | 英検対応レッスン・多読・オンラインでの発表練習 |
| 中高生 | 映画・音楽などで生の英語に触れる | 洋画・海外ドラマ・洋楽+オンライン英会話 |
| 大人 | リスニングと発音を集中的に鍛える | ポッドキャスト・動画・大人向けオンライン英会話 |
具体的な「英語耳」の作り方アイデア
ここからは、年齢問わず使える “耳トレ”の具体例 をご紹介します。
1. 日常生活のBGMを“少し英語寄り”にする
- 朝の身支度の時間は英語の童謡プレイリスト
- 家事タイムは英語のポッドキャスト
- 週末の1本だけは、子どもと一緒に英語音声の映画
こんな感じで、“完全に日本語だけの世界”を少しずつ崩していく イメージです。
子どもの場合は「意味が分からなくてもOK」。
リズムやイントネーションに触れているだけでも、英語耳のタネまきになります。
2. 毎日5〜10分の“ながらリスニング習慣”
短くてOKなので、毎日ちょっとだけ英語を聞く時間 を作るのがおすすめです。
- 朝ごはんのあとに1曲だけ英語の歌
- 帰宅後に5分だけ英語の動画
- 寝る前の読み聞かせを、週に何回か英語にしてみる
大事なのは、一気に頑張るより、「細く長く」続けること。
耳は“時間の累積”で変わっていきます。
3. オンライン英会話で“生きた英語”に触れる
やはり英語耳を育てるうえで強力なのが、オンライン英会話。
- ネイティブやバイリンガルの先生の生の発音
- 子どもの反応に合わせてスピードや言い方を調整してくれる
- 繰り返し同じ先生を選べるので、人見知りでも慣れやすい
こういったメリットがあり、耳トレ+会話練習を同時にできる のが大きな魅力です。
Global Step Academy(GSA)が英語耳づくりに向いている理由
ここで、英語耳を育てたいご家庭にぜひ知ってほしいのが、
オンラインインターナショナルスクール型の Global Step Academy(GSA) です。
年齢別・レベル別に細かくカリキュラムが分かれている
GSAでは、3歳ごろから受講でき、
- 幼児:絵本・歌・アクティビティ中心
- 小学生:テーマ学習や多教科(算数・サイエンスなど)も英語で学べる
といった形で、年齢とレベルに合わせたプログラム が用意されています。
「まだ日本語も怪しいのに英語なんて大丈夫?」
と不安になりがちな幼児期でも、
“遊びながら英語の音に浸る”ところからスタートできるので安心です。
ネイティブ講師としっかり会話できる
GSAはインターナショナルスクール発のサービスなので、
- 英語のリズム
- ネイティブ特有の表現
- 授業の進め方
を、そのまま家にいながら体験できます。
「リスニング教材を聞くだけ」と違って、
先生とのやりとりの中で、リアルなスピードの英語に慣れていける のが、英語耳には大きなプラスです。
家の生活リズムに合わせて受講できる
オンラインなので、
- 習い事の合間の30分
- 夕飯前の時間
- 休日の午前中
など、家庭のリズムに合わせてスケジュールを組めます。
インターナショナルスクールに実際に通うとなると、
通学の負担も、費用もかなり大きいですよね。
GSAなら、「自宅でインターに通っているような感覚」 で、英語耳づくりにぴったりの環境を整えられます。
今なら 2週間の無料体験キャンペーン もあるので、
気になっている方は、こちらの記事もチェックしてみてください。
👉 Global Step Academy(GSA)の特徴と体験レポ
まとめ:「英語耳」はできるだけ早く、“でも今からでも遅くない」
最後にもう一度、ポイントをぎゅっとまとめます。
- 英語耳とは、英語特有の音・リズム・イントネーションを聞き分けられる耳のこと
- 0〜10歳くらいまでが、英語耳を育てやすい“おいしい時期”
- とはいえ、10歳以降・大人からでも、やり方次第で耳は十分変わる
- 幼児期は「英語で遊ぶ」「親子で楽しむ」が最優先
- 小学生以降は、オンライン英会話などで「聞く+話す」を増やすと伸びやすい
- GSAのように、年齢やレベルに合わせたインター型オンラインは英語耳づくりとの相性◎
「英語耳は何歳まで?」という問いに対する、現実的な答えは、
“できるだけ早く始めると有利。でも、今から始めるのがいちばん早い。”
だと私は思っています。
この記事でご紹介したサービスや具体的な選び方は、こちらの記事でも詳しくまとめています。
- リスニング・発音重視で英語耳を育てたい方向け
👉 英語耳を育てる子どもオンライン英会話まとめ - 費用をできるだけ抑えたい方向け
👉 安くて続けやすい子どもオンライン英会話 - 3〜5歳向けのおすすめを知りたい方向け
👉 3〜5歳向けオンライン英会話のおすすめ決定版
お子さんの年齢や性格に合わせて、
「これなら続けられそう!」と思える方法から、ぜひ一歩を踏み出してみてくださいね。




