保育園でも使える虫除け対策グッズのご紹介!スプレーは成分に注意を。

私が大嫌いな蚊の季節がやってまいりました。

大人も嫌いな蚊ですが、もちろん子供の虫刺されも防ぎたいと思っているママもたくさんだと思います。

虫に刺されると痒くて掻いてしまいますし、搔きむしってしまうのもかわいそうですよね?

ご家庭や家族のお出かけの時には、スプレーやシールなど、色々と虫除け対策や虫に刺された時の対策もできますが、保育園に通わせている場合、子供にはどのような対策ができるのでしょうか?

一般的な保育園でもやってくれる虫除け対策と、ご家庭から登園前や登園中にできる保育園の虫除け対策を見ていきましょう。

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保育園の虫除け対策について。

保育園ではたくさんの子供を預かっているため、虫除け対策としてできる事は限られてきます。

一般的な保育園での虫除けや虫刺されの対策としては、

  • 蚊取り線香や電子蚊取り機を使用する。
  • 保育園で用意した虫除けスプレーの使用。
  • 虫に刺された時にはレスタミン軟膏やワセリンを塗る。

といった感じで対応してくれます。

それと共に、家庭から登園前に虫除けスプレーをしておく事を推奨している場合が多いですね。

逆に虫除けシールの使用は、剥がれてしまった時の誤飲の危険もあるため、禁止にしている保育園がほとんどです。

(シールと言えば、咳止めとして病院で処方されるホクナリンテープに関しては、名前を記入した上で貼ったままの登園を認めていたり、絆創膏もOKだったりします。)

保育園で使う虫除けスプレーは、アロマオイルと精製水、エタノールで作る手作りの天然の虫除けスプレーを使う保育園も多いです。

手作りとは言え、レモングラスやミント、ユーカリがブレンドされたアロマオイルを使えば簡単に作れますので、ご家庭でも虫除けスプレーを作ってみてはいかがでしょう?

市販のアロマオイルで意外と簡単に手作りできますよ。

虫除けスプレーはディートに注意!

手作りの虫除けスプレーはちょっとハードルが高いという場合、市販の虫除けスプレーを使用する事になるかと思いますが、市販の虫除けスプレー選び方には注意点があります。

虫除けスプレーの中にはディートという成分が含まれたものがありますが、このディートに関して、ある保育園では次のような注意を促しています。

虫よけスプレーにディートという化学物質が含まれており、海外でも副作用などの報告を基に神経毒性など安全性について再評価が行われ、アメリカなどでは厳しい規制が設けられることになりました。

副作用で稀に神経障害や皮膚炎を起こすことがあるようです。

使用は、6ヶ月以上2歳未満は、一日1回の使用までとされています。

ディートの少ない物などご家庭の判断で使用してください。

引用元:https://www.lifesupport.co.jp/facility/momo/?p=73

このように、ディートという成分は虫除けには効果的で、長時間使えるという特徴がありますが、子供に使う場合には少し注意が必要なようです。

ご家庭でしっかり確認して、見極めて使うようにしてください。

文中にもあるように、厚生労働省は、虫よけ剤の添付文書に、

  • 6カ月未満の乳児には使用しない事
  • 6カ月以上2歳未満は1日1回
  • 2歳以上12歳未満は1日1~3回

など子供への使用制限を盛り込むよう通知を出しています。

そこで、ディート不使用でおすすめの虫除けスプレーや、その他、保育園でも使える虫除け対策をご紹介したいと思います。

保育園の登園時にもおすすめの虫除けグッズ。

まずは登園前に虫除けスプレーをしておきます。

この時には、ディート不使用で天然成分のアロマオイルの虫除けスプレーがおすすめです。

パーフェクトポーション アウトドアボディスプレー。

わが家の定番がコレ。

シトロネラ、ペパーミント、ティーツリー、ニアウリなどの天然のオイルが配合のアウトドアスプレーです。

とても人気が高く、ベビー用品の販売店でも見かけた事があるのではないでしょうか?

匂いが気になる方もいるかもしれませんが、使っていくうちにクセになるフレッシュなハーブの香り。

ディートはもちろん使われていませんし、それ以外にも化学合成成分、石油由来成分は一切含んでいない、子供に使っても安心なスプレーです。

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アロベビー アウトドアスプレー。

アロベビーのアウトドアスプレーは、開発から生産までの全てを日本国内で行う純国産。

オーガニック基準も満たしていて、やっぱりディート不使用です。

匂いはオレンジ果実水が入って柑橘系で清涼感があります。

ローズマリー油も配合で、気持ちもリラックスできるでしょう。

国産にこだわりたいならコチラを。

虫除けする薄手の長袖や上着。

スプレー以外に、虫除けシールが禁止されている保育園でもできる虫刺され対策があります。

虫除けのパーカーやTシャツがある事をご存知ですか?

少々お値段は高いのですが、インセクトシールドという名前で販売されている服です。

例えばコチラ。

繊維に直接、特殊な虫除けの加工がされていて、着るだけで虫除けになるパーカー。

なんと70回洗濯にも耐えられます。

フードは取り外しが可能ですので、保育園でも着用可能です。

防虫加工のTシャツも便利ですね。

他にもラッシュガードやメッシュパーカーを保育園に通う子供に持たせているご家庭もあります。

 

保育園でのお散歩では、蚊に刺される他にも、子供達は茂みに入って遊んだりするので、他の虫に刺される事もあります。

肌の弱いお子さんには、夏でも長袖長ズボンが望ましいかもしれません。

まとめ。

保育園に通わせる子供の虫除け対策。

基本的には登園前に虫除けスプレーを使っておく事ですが、子供に使う虫除けスプレーの成分には少し注意して、できれば天然成分のスプレーがおすすめ。

それから薄手の長袖やラッシュガードも効果的です。

子供は新陳代謝も活発で体温も高く、汗もかいて蚊に狙われやすいもの。

夢中になって遊んでいるうちに虫刺されだらけ!という事も…

保育園でも虫を寄せ付けないような対策をして、無事に帰ってきて欲しいですね。

ベビーもキッズも虫除け対策をして夏を乗り切りましょう!

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