上野国立科学博物館に子連れで行くなら何歳から?おすすめランチや見どころ満載!

東京の方なら一度は聞いた事のある、上野の国立科学博物館。

博物館というと、少し難しいのかな?と思いがちですが、実は子供でもとても楽しめる場所です。

地球の歴史、日本の歴史をわかりやすく解説しながら、様々な貴重な展示物を見て、触れて、むしろ小さな子供を連れて行って体験させてあげたいテーマパークのような施設。

今回はそんな上野の国立科学博物館に子連れで行く時の見どころやランチ情報をお伝えしたいと思います。

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上野の国立科学博物館はどんなところ?

上野の国立科学博物館がどんなところなのか?を、子供目線でお伝えいたします。

博物館の場所は上野駅の公園口から出て、信号を渡ったら文化会館の先の道を右に進んだところ。

小さな子供連れでも5分程度で着くという便利な場所にあります。

入り口には、通称デゴイチと呼ばれる蒸気機関車と、大きなシロナガスクジラの銅像があり、入る前からテンションが上がるでしょう。

博物館の館内は、大きく分けて日本館地球館の2つの建物に。

どちらも恐竜の骨や動物の剥製、歴史を知る事ができる様々な展示物で楽しめます。

また、地球館には子供の遊び場のコンパスという施設もあります。

≫上野国立科学博物館のコンパスの利用方法。平日と土日で違う整理券情報。

展示物と遊具が合体していたり、工作コーナーがあったりして、大人も子供も楽しめる施設です。

(土日祝日、夏休みや冬休みなどは事前予約が必要です。)

上野国立科学博物館は何歳から楽しめる?

上野国立科学博物館には年齢制限はありませんが、基本的には科学博物館。

コンパスのような施設はありますが、興味を持てない子供にとっては退屈してしまう場所かもしれません。

ですが少しでも興味を持てば、他では味わえないリアルで貴重な展示物に、大人も子供も夢中になってしまいます。

私も4歳の子供と行きましたが、アレコレ目移りしてしまうぐらいに興味を持ち、次々と展示物を見て楽しんでいたので、4歳ぐらいから本格的に楽しめるのではないかな?と思います。

0歳からの国立科学博物館は?

国立科学博物館に年齢制限はありませんので、0歳の子供を連れて行く事も可能です。

館内にはトイレや授乳スペース、おむつ替えの場所の数も多く、乳児を連れて行っても安心できますが、混雑時には少し待つかもしれません。

0歳の子供にとって、博物館はどんな風に見えるのでしょうか?貴重な体験ができると思いますよ。

もちろんコンパスにも入場できます。

≫上野国立科学博物館のコンパスの利用方法。平日と土日で違う整理券情報。

上野国立科学博物館のランチ情報。

館内にはレストランが1つ、食事ができるラウンジも1つあります。

チケットを提示すれば再入場も可能ですので、館外へランチを食べに出る事もできます。

館外には近場で上野駅から博物館に向かう道中に見える、グリーンサロンレストラン フォレスティーユがあります。

フォレスティーユではおしゃれなコース料理が楽しめますが、お子様連れにおすすめなのはグリーンサロン。

トレーにはパンダの絵が描いてあったり、お子様用のイスや食器などもしっかり揃っています。

時間のロスを考えると、館内のレストランを利用する方が良いですね。

館内のレストラン、ムーセイオンは意外とリーズナブルな値段で、博物館にちなんだ様々なメニューで子供も喜ぶでしょう。

土日はかなり混雑しますので、時間をずらして利用しましょう。

ムーセイオンのメニューはこちら。

入り口から入ってすぐにあるラウンジでは、パスタやピザ、ソフトクリームなどのメニューがありますが、品切れになるのが早いので注意してください。

それからこの博物館は飲食物の持ち込みも可能です。

お弁当を持って行ったり、あらかじめ買った物を持ち込んで、ラウンジやテラスで食べられます。

天気の良い日なら、地球館の屋上テラスのハーブガーデンスカイラウンジでお弁当を食べるのもおすすめですよ。

子供が喜ぶ展示会場はどこ?

上野国立科学博物館はとても広いです。

大人でも1日で回りきることは難しい場所ですね。

子連れとなると尚更ですので、たくさんある展示会場の中からお子様におすすめの展示をご紹介します。

地球館1階

まずは地球館の1階。ここで見られるのは、地球史ナビゲーターという展示です。

言わばこの国立科学博物館のダイジェストのような内容で、人間の歴史、生命の歴史を豊富な展示物と資料、そして映像でわかりやすく振り返ります。

キリンや象の骨、昆虫の標本にも子供達は釘付け、このゾーンだけでもかなり満足するでしょう。

地球館地下1階

地球館の地下1階は、子供達の大好きな恐竜の骨が多数展示されています。

この展示を目当てに来場する人も多いのでは?

ティラノサウルス、トリケラトプスの骨格標本が所狭しと迫力満点で並んでいます。

ロマン溢れる恐竜の謎に一緒に触れてみてください。

地球館3階

国立科学博物館の目玉とも言えるのがこの場所。

大地を駆ける生命と題されたこのゾーンでは、様々な哺乳類と鳥類の剥製が並べられていますが、驚くのはその数と出来の良さ。

浮き出る血管の様子まで再生され、中には生きている時の動きを再現している剥製など、圧巻の展示です。

360度シアター

このシアターも他ではなかなか見られない、360度の全方向に映像が映し出される球体スクリーン。

真ん中に通っている橋の上から鑑賞します。

上映される演目は毎月変わりますが、一本あたり6分で二本の上映を楽しむ事ができます。

足元の映像を見ながら、独特の浮遊感や、360度シアターならではの臨場感がすごいです。

日本館3階

恐竜が好きな子供なら、日本館3階も外せません。

日本の恐竜である、フタバスズキリュウの化石や復元骨格が展示されています。

ドラえもんの映画、のび太の恐竜のピー助のモデルになったフタバスズキリュウには、子供も親しみを感じながら見る事ができますね。

コンパス。

入場可能であれば、もちろん地球館3階のコンパスが1番のおすすめです。

まとめ。

上野にある国立科学博物館、大人でも1日で回りきるのは難しい見どころ満載の施設です。

子連れで行く場合にも、アクセスも良く、雨の日でも安心です。

当然ながら1日では回りきれず、また行きたい!と思える場所。

少し敷居が高いかな?と思わず、子供にとって、すごく良い刺激になる事は間違いありませんので、ぜひ行ってみてください。

上野国立科学博物館のアクセス。

所在地:〒110-8718
東京都台東区上野公園 7-20

電話番号:03-5777-8600(ハローダイヤル)

最寄駅:JR「上野」駅(公園口)から徒歩5分

東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅(7番出口)から徒歩10分

京成線「京成上野」駅(正面口)から徒歩10分

入館料および開館時間

入館料:常設展示 630円(高校生以下は無料)

*特別展は内容によって料金が異なります。その都度ご確認ください。

開館時間:

通常時 9時〜17時

金曜・土曜日 9時〜20時

ゴールデンウィーク、夏休みなどには開館時間の延長あり。

休館日は毎週月曜日(月曜日が祝日の時は火曜日)です。ご注意ください。

割引き情報。

最後にお得な割引情報を。

国立科学博物館の入館料が割引きになるクーポンなどを発行しているサイトは残念ながら見つかりませんでしたが、様々な施設がワンコインで楽しめる優待券の数が半端ないのが、dエンジョイパスです。

例えば現在発行されている優待券では、としまえん、サンシャイン水族館や展望台がワンコインの500円で入れます。(無くなり次第終了)

過去にはサンリオピューロランドの無料招待もあったり、嘘でしょ?と思うような優待券も度々発行されます。

お子様がいる場合、料金が気になってなかなかお出かけできない…という人は要チェックです。

上野国立科学博物館に1年で3回行くのであれば、リピーターズパスがおすすめです。

年会費1,500円で、国立科学博物館の常設展が無料になるほか、特別展も割引きに。

その他、レストラン「ムーセイオン」では5%の割引、ラウンジ内カフェ「アトリエリーブ」では一部の商品が5%の割引、ミュージアムショップでの買い物が10%割引という特典があります。

入会の受付場所は、日本館地下1階、友の会カウンターです。

 

【え⁈これも500円?】

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