くもんは何歳から?小学校入学前に行くべき?子育てして感じたベストな時期。

くもん。いつからがいい?ズバリ!何歳からがおすすめなのか!

私自身が子供の頃の経験と、育児をしながら感じた、くもんに通い始めるベストな時期をお伝えします。

みなさんは、お子様に習い事って何かさせていますか?

最近の習い事ってほんとうにたくさんありますよね。

 

スイミングに英会話、ダンス、空手、体操、習字、音楽などなど。

 

わが家ではいくつか習い事をさせていますが、その中の習い事のひとつがくもんです。

ちょっと遅めの小学校2年生からくもんに通わせている体験談を、通わせ始めたきっかけのある事件と共にご紹介してきたいと思います。

 

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そもそもくもんって何?

そもそも、くもん。って何なのでしょうか?

 

くもんってよくテレビのCMとかでも案内していますよね?「行っててよかったくもん式」のフレーズは誰もが聞き覚えがあるように、

くもんは昔からある学習塾です。

実は私も幼少期に、くもんに通っていました。

おかげで計算は今も早いですよ。(笑)

 

実際くもんで習えるのは、国語・算数・英語です。

でも、くもんというと算数というイメージですよね?

私も算数しか習っていなかったので今回は算数のお話を中心にさせていただきますね。

くもんの算数の授業内容について。

くもんの算数は、同じような計算のプリントを

嫌っていうくらいに何度も何度も!

するんですよ。

それは、それはほんとうにすごい量です。

考えるのではなく、頭と体に染み付くまでひたすら、次から次へとプリントの山です!

 

「さっさとしないと終わらない~(涙)」

 

と、涙を流しながらプリントをし やっていたことをはっきりと覚えています。

この授業の基本的なシステムは今も変わりません。

そして、年齢や学年に関わらず、できたら次!へと進んでいきます。

 

くもんは小学校に入学してからでは遅い!?

実際に私がくもんに通っていたのは年中さんの5歳の時からです。

  • 足し算が終われば、引き算。
  • 引き算が終われば、掛け算。

という風に、学校の授業、年齢とは関係なく個人で進んでいくのがくもん。

先に進んでいくおかげで、本来小学2年生で習う掛け算の九九を私は小学1年生でマスターしていました!

学校の授業では一目置かれる存在だったと記憶しています。

辛かったけど通って良かったくもん、

同じように自分の子供にもさせよう!

と思っていましたが、

なにぶんわが家の子供たちは超スポーツ系。

なかなかお勉強を勧めることができませんでした。

それに子供が小学1年生の時には、テストでもほとんど100点を取り、成績表も充分なくらいいいものでした。

「くもん行ってなくても大丈夫だね~!」

なんて軽く思っていました。

ですが、

 

問題が発覚したのは、小学2年生です。

ふと宿題をやっているのを見ていると、お、遅い遅い…。

その上、引き算の間違いがたくさんありました。

テストでも100点ではなく何問も間違っているし、間違いの内容は、本当にケアレスミスでした。

「どうして、ここの問題こう書いちゃったの?」

と聞くと、

「時間がなくて見直しができなかった」

と…

そう、計算がものすごく遅いとい事実が発覚したのです。

案の定、2年生の1学期の成績表は1年生の時に比べると

歴然として下がっていました。

2年生になると、1年生の足し算が土台になるので、一年生の算数がしっかりと身についていないと時間が足りなくなるんですね。

(これから掛け算も始まるのに、どうしよう…。ついて行けずに落ちこぼれ?)

 

足し算、引き算、掛け算は算数の基礎です。

これから先、子供が勉強につまずいていくのを想像するとぞっとしました。

そこでやっと通わせ始めたのが、私も子供の頃に通ったくもんです。

私が通い始めた年中と比べると、その差は3年。

2年生から習い始めても、基礎から勉強し始めることになるので、初めは足し算からです。

先に通っている同じ年の周りの子たちは、自分の学年よりも先のプリントをしています。

子供自身もそれに気がついて、少し自身をなくしているようでした。

 

ですが、今さら止まるわけにはいきません!

 

子供には内緒で、くもんの宿題もこっそり増やしてもらい、なんとか学校での授業に追いつこうと必死です。(私が、笑)

 

くもんは何歳からがベストか!?

年中から始めた私と、小学2年生から始めた子供とでは、比較すると差は歴然としていました。

個人的な意見にはなりますが、学校の授業よりも半歩先に進んでいるのが、くもんに通うタイミングとして一番理想的だと私は考えます。

つまり!

小学校入学前の、年長さんの夏休み終わりぐらいがベスト!?

だと、経験上から思います。

ただ、小学校入学前の子供にじっと座って勉強しなさい!

というのはなかなか酷かもしれないですね。じっくりお子さんの様子を見ながら相談しましょう。

わが家の下の子供は年中さんなので、

「1年後にはいくからね!」

と先手を打ってもう伝えていますよ!(あ、相談になってないか。)

でもお兄ちゃんの様子も見ていますし、きっと年長から行ってくれると思います。(行ってくれると、安心です。)

くもんは何歳から通えるの?

ズバリ!年長さんからがおすすめのくもんですが、何歳から通えるのか?というと、実は0歳から通えるBaby Kumonという教室があります。

0歳: Baby Kumon(ベビークモン) 0・1・2歳のためのKUMON
0歳向けのBaby Kumonの教室、教材をご紹介します。月1回の先生とのお話と、楽しい教材がセットになった0・1・2歳の親子のためのBaby Kumon(ベビークモン)のご案内。親子で楽しく始めてみませんか?

この教室は0〜2歳までのお子さんのくもん教室で、無料で試す事もできます。

流石に算数の勉強をするわけではありませんが、脳科学に裏付けられた様々な刺激で、親子の交流と脳の発達を促す事が目的のようですね。

本屋さんに行っても、0歳からのくもんの教材らしき本がズラリと並んでいます。

本以外にも、知育に役立ちそうなカードなどもたくさんありますね。

小さな子供にとって、勉強と遊びに区別がありません。どちらも

できた!

という事に喜びを感じるもの。

早い年齢からくもんに馴染ませておくと、いざ通わせたくなった時にすんなりと行けるかもしれませんね。

0歳から年少さんくらいまでの、くもんおすすめの教材をいくつかピックアップしておきます。

英語のうたカード―幼児から

ひらがなカード 第2版―0歳から

その他、くもんの教材はこの下から。

くもんに通わせる前に活用するのも良いですし、くもんに通いながら、プラスアルファの教材として利用するのもおすすめですよ。

合わせて利用すると効果的です。

要チェック!

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