離乳食って2回にするのはいつから?生活リズムに合わせた進め方。

こんにちわ 私は現在8ヶ月の子を育てる主婦(元保育士)です。

我が家では6ヶ月過ぎ~離乳食が、始まりました。

みなさんのご家庭ではいかがでしょうか?

離乳食は

  • 食べない悩み
  • 固さの悩み
  • 味付けの悩み…

などなど、たくさん悩むことがありますよね。

今回は離乳食に少し慣れ二回食に移行するタイミングや離乳食の考え方、 それからわが家の場合はどうなのか?その辺りを書いてみたいと思います。

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<離乳食の基本>

離乳食とは字の通り母乳やミルク以外の栄養を食べ物で補充する、

いわば固形物を食べる練習の事ですね。

大体は5~6ヶ月頃に10倍粥という、ほぼ水状のお粥から始めます。

そしてまずはそれらを口を閉じて飲み込む事から始まります。

焦ると必ず失敗するのでまずはスプーン1さじの量から。

一日ごとに少しずつ増やしていきます。

2回食の時期や時間。

そこからだんだんごっくんの他に口の中でモゴモゴする様な仕草が見られたなら、二回食に移行するタイミングと言われています。

この頃で7ヶ月や8カ月くらいでしょうか?

でもまだまだ栄養の大半はミルクで補うので、もぐもぐしていても食べる量は少ないです。

二回食の頃は少し水分を減らして、固さはさらさら~とろとろに変わります。

そしてだんだん食べられる食材が増えるので、この頃からは片栗粉お粥のとろみを利用して食材をコーティングすると

もごもご~ごっくん!

とカミカミしながら食べやすくなります。

またこの時期、気にした方が良いのが貧血です。

6ヶ月以降は鉄が不足しやすくなるそうです。

調べる本により時期は様々ですが私が知る限りではこの頃。

ちょうど食べられる種類が増え、赤ちゃんの食べる意欲が見られるなら二回食への切り替え時期と同じですね。

白身魚から慣れさせると書いてある本も多いと思いますが、積極的に赤身も与えた方が良いらしいです。

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ただ、まだ歯も生えてないし赤身は固いので(笑 )お刺身をほぐして茹でたり、ひき肉なども加えて、赤ちゃんの貧血対策もしていきましょう。

そして二回食に移行するという事は生活リズムも関係してきますね。

離乳食の時間は午前と午後。

時間にすると、10時と14時の2回とか、その辺りの時間帯が2回食の標準的な時間です。

<わが家の場合の離乳食~開始>

わが家では冒頭の通り、少し遅めの6ヶ月~一回食の離乳食を始めました。

理由はおすわりがあまり安定せず与えるときに難しかったからです。

与える時間に関しては、離乳食開始前から6時半~7時起床に定まってきていたので7時半頃。

この時間にした理由としては、保育園などで0歳、1歳児の離乳食の給食時間が10時半~11時半頃なので、後々三回食への切り替えをスムーズにする為。

もうひとつはたとえ一口でも良いから

朝ごはんは食べる。

という習慣を作りたかったからです。

やはり始めた頃はスプーンは嫌がらないけど、

すぐ怒り暴れる。

時間が早すぎて眠いから泣く。

そんな事の繰り返しでした。

私自身の決めた時間ですが、時間に勝手に終われてうまく食べない離乳食に疲れ果てていました…

でもそんなわが子の姿を横目に、めげずに朝の習慣作りに励んだのです。

時々は用事などで離乳食が無しの日もありましたが、どうにかこうにか1ヶ月経った頃でしょうか?

だんだんご飯時になると笑顔が見られる様になってきました。

なんというか、朝からわくわくしている様子、今日はなにかなーという様な様子が見て取れました。

その瞬間は本当に嬉しかったです!

頑張った甲斐が有ったなと感じ、少し泣けたくらいです(笑)

<わが家の離乳食〜2回食>

そこからは順調に進み、七ヶ月半~は保育園の給食時間に合わせた11時頃に2回目を食べさせる2回食へ進み、

現在は安定して二回食を食べられています。

あくまでも元々の生活リズムに組み込んだ形での習慣作りも考えたやり方なので、それぞれのお家により、子供の機嫌が良い時間帯にするなど、時間帯は工夫して良いかと思います。

<離乳食レシピ フリージングレシピ>

 

ここでは我が家でよく登場するメニューや、フリージング保存しておいたら便利だったレシピ等を紹介していきます。

おすすめ離乳食レシピ

まずは離乳食教室で学んだ、簡単でオススメレシピを2つ紹介します。

  • 『電子レンジで作るホワイトソース』

材料は、小麦粉バター牛乳の3つだけです。

作り方は 小麦粉と牛乳を耐熱容器に入れてかき混ぜます。

そのあとバターを入れて溶かす目的で温めます。

溶けた辺りでかき回して混ぜ、またレンジへ入れ出来上がりです。

※ポイントは最初に小麦粉と牛乳をよく混ぜておくこと ダマになりにくいです。

  • 『果物のコンポート』

材料は2つだけ。

お好きな果物とお水。

それらを容器に入れて柔らかくなるまでレンジで加熱!これだけです。

当日はりんごを使ってましたが、自然の甘味で美味しかったです。

果物も小麦粉もアレルギーがある場合があるので、しっかりと赤ちゃんを観察しながら進めるというのが注意点。

あとは熱すぎないように、よく冷ましてから食べさせてくださいね。

どちらも数分で出来る簡単レシピなので時短にもなります。

<フリージングで作る離乳食レシピ>

離乳食は一回の量が少ないので、みなさんも冷凍している方が多いと思います。

わが家ではお刺身のマグロや鰹ひき肉などを離乳食でよく使うので、まとめて茹でます。

そしてそのままではまだ赤ちゃんにとっては固いので、みじん切りや割いて小さくしてから冷凍保存袋へ。

半冷凍の段階でシャカシャカ振りまた冷凍。

そうすると固まってしまわずパラパラになり、使う時にとても便利です。

これらをうどんに入れたり野菜ペーストに混ぜてあんかけにしたりしています。

ただパサパサになりやすいので、飲み込みやすいようにとろみをつけるなどの一工夫は大切ですね。

<わが家の食べっぷり。そして終わりに>

家の子は離乳食開始からわりとなんでも食べてくれます。

なのでこちらも躊躇せず、わりと野菜やたんぱく質何でも与えてきました。

保育園で保護者の方を見ていると、よく食べてくれるお子さんをお持ちの方、食べてくれないお子さんをお持ちの方。

どちらも悩みは二回食まで来ると、

早く次に進めたい!

という気持ちが出てきちゃうんですよね。

食べてくれないと不安だし、食べてくれれば次はどうすれば良い?と。

私も自分の子供となると、沢山食べてくれるので少し形状を変えたら吐き出されました(笑)

そして思ったことは、

離乳食ってあくまで固形物の練習という事

その子に有った量、月齢に合った量が必ずあるんですよね。

勿論事情により早くに卒乳しなければいけない事もあると思います。

ただこちらが焦った分だけ子は食べなくなるなー、焦りが伝わるなー、とつくづく思います。

離乳食に限らず、育児は焦らずに、そして簡単に、そして楽しく。

赤ちゃん時代は一瞬ですから…たかだか一年半されど一年半。子育てライフを存分に楽しむ気持ちを忘れずに持ち続けたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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