保育園では英語教育よりも遊びが基本!参考になる英語ゲームや英語の歌。

こんにちわ 私は現在育児休業中の保育士です。

今回は保育園と英語について。

英語教育の中の英語ゲームについて書いてみようと思います。

現代では国際交流も増え英語を取り入れている保育園は多いようです。

外国人講師が勤務している園も多く、色々な文化に触れる機会が多いですね。

保育園は教育の現場ではなく、保育の現場ですが、英語に触れられるようにして、成長に役立てている保育園も多いですので、ご家庭での英語にも参考にしてみてください。

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<保育園の教育と遊びについての考え方>

保育所では教育というよりも遊びを通して、遊びの中での学びを大切にしています。

基本的には保育園は子供を預かる場であって、教育の場ではないので、テーマにあるような英語に関しても、発音やその物を分かる事よりも、視覚や動作と連動して楽しみながら自然と取り込むことを目標としています。

 

今回はある日の保育参加での実際にやっていたゲームについて、3つのゲームを取り上げてみます。

<英語でのリトミック>

まず一つ目はリトミックです。

リトミックとは簡単にはいうと音に合わせてポーズを取ったり、走ったりして遊ぶ総称ですね。

活動では air you sleeping のリズムで、替え歌にして遊んでいました。

この曲は日本だと「グーチョキパーでなにつくろう」と同じメロディです。

具体的なルールは、まず先生のお手本。(カタカタ表記ですみません。)

①レッツインストッピング →行進~気をつけのポーズ

②アッハッハー→片足を挙げスキップそして

③メニメニラーニング→走るような動作そして最後に

④レイニングストップ と気をつけのポーズ

です。

子供達は?と言えば 普段からリトミックをしている子供も多いからなのか、すんなりと踊れていました。

このゲームの良いところは英語の意味を身体と視覚で理解できること。

単語と動きが連動しているのでわかりやすく夢中になって楽しそうに遊んでいます。

リズムに合わせて踊る事。そしてそれが出来る事に喜びを感じながらの英語ゲームです。

 

<英語のカードゲーム>

2つ目はカードゲームです。

こちらは、

①まず先生が動物や食べ物のカードを見せます。

その時、絵の英単語を子供達と共に 発音して認識させます。

②次はカードだけ見せて子供達に考えさせる。

先生は何も言わないので考える力がつきます。

③少し慣れたらカードの順番がランダムになります。

先生がどれを出そうか悩む姿が楽しさを倍増させ、子供達は大興奮でした。

<英語の手遊び>

3つ目は英語の手遊びに近いですが、

head shoulder need end nose

日本語では、「あたまかたひざぽん」です。

これも先に紹介した様な、”視覚や聴覚と全身を使って遊べる英語ゲーム”ですね。

具体的なやり方は、歌に合わせて身体の部位に触れていきます。

単語を言いながら部位に触れる。

この繰り返しにより自然と英単語が身に付いていく様子が見られます。

どのゲームも子供達は夢中になって遊んでいました。

今では動画サイトなどにも色々な英語の歌や手遊びが載っているそうなので、色々楽しみながら探せるのも良いですよね。

今回紹介したゲームはほんの一部ですが、どれも日本語でも慣れ親しんだリズムなので、とても参考になりました。

<英語とゲーム おわりに>

大人が英語と聞くと先入観から難しそうとか勉強というイメージになり、すんなり入ってこない事ってありますよね。

保育士ですが、少なくとも私はそうです(笑)

本当は英語も覚えたいけどなんとなく気が進まない…というのが現実です(笑)

でもこういったゲーム感覚で英語を取り入れると不思議と覚えていることありますよね?

そして動作と単語を組み合わせた遊びだと物への認識もつき効果が二倍ですね。

自身も現在は子育て中ですので、こういったゲーム、とくに身体を動かすようなゲームは積極的に取り入れ、素直に受け入れられる時期にやっておくべきだなと感じました。

自分のお子さんに英語を習わせたいとかこれから保育園デビューのママさんの少しでも参考になれば幸いです。

子供は知りたい!みたい!聞きたい!の探求心の塊です。

是非そんな頭の柔らかい時期を大切に楽しんで子育てしましょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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