子供部屋にベッドを置くと狭い!そうならないベッド選びとレイアウト。

【子供部屋のベッド】狭い部屋合うベッドはある?

 

子供が学校に入り成長してくると、子供部屋を考えるご家庭は多いと思います。

最近では、リビング学習が、学力をあげると話題になっていますね。

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我が家でもそうですが、子供部屋は勉強するためというよりは、

寝るため?

寝室としての子供部屋がそろそろ必要な歳になってきています。

 

その子供部屋ですが、子供部屋がすごく広いってことはほとんどありませんよね。

 

今回は、

  • 狭い子供部屋(子供の寝室)に、ベッドを置く時どんなことに気をつければいいのか?
  • どんなタイプのベッドをおけば少しでも部屋を広く使えるか?

を考えてみたいと思います。

 

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■まずはコレ!子供用のロフトベッド(机付き)

 

狭い部屋にベッドを置く時、ベッドの幅だけで勉強用の机や収納が一緒になっているハイタイプのロフトベッドがあります。

 

こんな感じです。↓

オシャレで機能的なロフトベッドがた~くさんありますよね?

子供って、高いところがなぜか好きなので、ロフトベッドって毎日ワクワクです。

その上、ベッドのスペースだけで机まで付いているので、自分の部屋で集中して勉強をしたいというお子さんに良さそうですし、狭い子供部屋でもスペースの節約になります。

 

難点は、意外と高さが高すぎて、天井との差があまりなく、立ち上がることができないので不便だったということがよくあるようです。

2段ベットもそうですが、子供部屋の天井の高さや梁が出ていないかなどきちんと確かめてから購入することをお勧めします。

 

また、最近の夏の暑さは異常ですよね?

熱は、どうしても上にこもります。

暑さ対策に、換気やサーキュレーターの使用なども同時に考えた方が良さそうです。

購入前のチェックポイントとして、エアコンとの位置などもしっかり測ってくださいね。

 

■子供向けロータイプのロフトベッド

 

高さがありすぎると、色々と難点もあるので、ロータイプのベッドを、私は購入しようかと思っています。

 

こんな感じです。↓

 

ロータイプだと机とのスペースは別になる場合が多いですが、もともと、わが家は勉強はリビングでさせるつもりですし、机を子供部屋に置くつもりはない(スペースがない)ので、収納が一体になったこのくらいの高さが使いやすさもベストかな?と。

ちょっとした高さもあるので、子供のワクワク感も十分にありますよね!

 

それに子供がお片づけしやすい高さで考えられています。

勉強道具や、本やおもちゃなど、片付けることも身につきそうで、その点もいいですよね!

(というか狭いので片付けてもらわないと困ります。)

収納がしっかりある事も、狭い子供部屋のベッド選びには大切でしょう。

でも、あまり子供っぽいデザインにすると長く使えないかもしれません。

長く使えるデザインを探して、将来的に一人暮らしにも持っていけるように。という風に考えて選んでみてもいいと思います。

 

■ショート丈のベッド

 

子供さんの体格に合わせて、ショート丈のベッドもいかがですか。

引き出しに洋服などをしまえるタイプだと衣類収納を兼ねてスペースを節約することができます。

うちの子は異常に寝相が悪いので、ちょっとこのタイプでは、毎日落っこちそうな…。

大人しく寝られる、小柄なお子さんにお勧めです。

ショート丈でシングルよりも幅も小さいセミシングルで検索してみてください。

女の子なら良さそうですね!可愛いし。

兄弟や姉妹で使うのならロータイプのベッドが下に収納されるこんなタイプもあります。↓

このタイプのベッドは親子ベッドで検索してみてくださいね。

 

兄弟で使うお部屋の場合、2段ベットしかないと考えがちですが、ローベッドで、こんな収納型もあるんですね!

部屋を広く見せるためには全体の家具の配置を低くした方が広く見えます。

2段ベッドでは圧迫感を感じてしまうことも多く、その点でこのベッドは最適ですし、下のベッドはベッドメイキングしたままでスライドして収納できるので、起きたらすぐにお部屋のスペースが確保できます。

兄弟姉妹のベッドをお考えの方、ぜひ参考にしてみてください。

 

■最後に、狭い子供部屋にこそベッドを。

 

いかがでしたでしょうか?子供部屋の広さってどのぐらいですか?

4畳半とか、もしかしたら3畳程度かもしれませんね。

狭い部屋だからこそ、収納を兼ね備えたベッドが必要だと思います。

わが家のように机を置くことは諦めるという選択肢もあります。

そのような考え方で、狭い部屋の子供部屋にベッドをおく時、どんなベッドをおけばいいか参考にしていただけたのではないかと思います。

 

先ほども書きましたが、これ以外にも部屋を広く見せるためには、

  • あまり高さのある家具を置かない。
  • 全体の、壁や、床、家具の色を揃える。

それだけでも部屋が広く見えますよ。

 

また、ベッドの置き方ですが、あまり壁にピッタリつけておくとお掃除の時が結構大変です。

両サイドに少し余裕がある配置が理想的です。

ベッド下は特にホコリたまりやすいので。

 

また、窓際のベッドは、睡眠の障害になりやすいようです。

窓際よりは壁際につけて配置した方が、いい睡眠が取れるので、できれば窓際にベッドをおくのは避けてあげてください。

 

狭い子供部屋でも快適で広く見える。

広く使えるベッドの置き方や選び方、ぜひ参考にしてみてください。

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