子供が食べない時どうする?食べるようになるアイデアとママの心がまえ。

子供の好き嫌いがひどい!ごはんを食べない時ってどうする?

 

子育てママの皆さん、お子さんの偏食や好き嫌いや、食べる量のことで悩んでいませんか?

私も子供が小さい頃、子供が「食べない」ことで色々悩みました。

家での食事はもちろんのこと、幼稚園や保育園から

「今日は給食をあまり食べてません」

なんて先生から連絡があると

ガ〜ン!

って感じですよね?

 

今回は、私の経験を踏まえて、子供の「食べない」悩み解決策を色々考えてみたいと思います。

 

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■無理に食べさせなくても良い(いつかは食べます)

子供がまだ0〜1歳の本当に赤ちゃんの頃、離乳食が始まった頃から

「こんなにも、食べてくれないの?」

と不安になったのを覚えています。

今思えば、まだ母乳も飲んでいましたし、ドロドロにすればなんでも食べてくれると思って、一生懸命ドロドロにしてあげてたのですが、

よく考えれば、いくら赤ちゃんだってなんでもドロドロなら食べるって訳ではないですよね(^_^;)

 

ま〜離乳食はそんな感じであまり食べてくれなくて苦戦したのですが、普通の食事を食べるようになってもあまり食べてくれなくて苦戦しまくりでした…

 

でもある時、

「子供は大人より舌が敏感だし一度美味しくないと思ったものはトラウマになりやすい。

それがまたある時食べれるようになったら普通に食べるようになるよ。。。」と

先輩ママから聞いて、それ以来、もうあまり気にしないことにしました。

食べないと言っても、もちろん全然食べない訳ではなく、ご飯をよく食べる時期があったり、うちの子は麺類が好きで、麺類ならなんでもよく食べました。

また野菜をよく食べるけどお肉を食べない時期があったり。

 

後でわかったのですが、子供ほど本能で今必要な栄養素を食事から取ろうとするということです。

 

だから、

「なんでも食べて栄養を摂ってもらわないと!」

必死にならなくても、

「いつかは食べるようになるわ」

と、ちょっと楽観的に考えていた方が、親もストレスがたまらないし、将来的にはちゃんと食べられるようななったり、子供に無理やり食べさせようとしてトラウマになったり泣かれたりなんてことはなくなります。

子供が食べない時の注意点。

とはいえ、せっかく作ったものを食べてくれないと

本当に悔しい!

(というか、結局残り物食べて親が太っちゃうし( ; ; ))

本当、無駄な頑張りをなんとかしてほしい!と思ってしまいますよね。

 

子供が食べないときはあまり神経質になりすぎずに、ただ、あまりにも栄養の偏りが無いようにということを見守ってあげてみてください。

 

次のことに注意していれば、それほど気にしなくてもいつかは食べれるようになりますよ。

  • どこか体調が悪く無いか(うんちがちゃんと出てるか)
  • 間食(お菓子)を取りすぎていないか
  • 味が濃すぎることは無いか?
  • 食器が気に入らないのでは?

「食器?!」と思うかもしれませんが、食器を変えただけで食べるようになる子供は多いみたいです。

2歳の子供がお子様ランチの入れ物にいれただけで気分が上がって食べだした!

なんて話よくありますよ。(^_^)

 

ママの心がまえは、

あまり子供中心にメニューを考えるのではなく、普通の家族の料理をちょっと味を薄くするなり、中に入れるものの香辛料を減らすなど、子供のためのごはん作りはその程度にして、あまり手をかけないこと。

それなら、仮に食べなくても残念感が減るというか、

「ま、いっか」と思えますよ。

子供だって体調が良くても食べたい日、食べたくない日があるのでしょう。

 

■食材ができる過程を知る機会を作る

子供がある程度大きくなってきたら、食材ができる過程を本で見せたり、見学できるところに一緒に見にいくことをお勧めします。

 

例えば野菜が嫌いな子は、

植物を一緒に育ててみたり〇〇狩り体験とかに連れて行く!

(トマト狩りとか芋掘り体験とか)

その植物がどんな栄養があるとか、身体にいいところはこんなところとか、そんなことを覚えることで食べるということに興味を持つこともあります。

【全国の野菜・果物狩り】

おすすめの食べ物の絵本はこんな本があります。

  • やさい
  • やさいのおしゃべり
  • くだもの
  • このすしなあに

 

うちの子は、果物があまり好きではなかったのですが「くだもの」の絵本は大好きで、読み聞かせるうちに2〜3歳で内容を丸暗記して、字も読めないのに私によく読んでくれました。

いまだに、果物は好き嫌いはありますが、でも興味をもてたおかげか、幼稚園の頃に比べれば食べれる果物もだいぶ増えました。

【絵本探しは絵本ナビで。】

「このすしなあに」はたくさんの魚が出てきます。

私が好きなので、うちの子供も寿司は結構小さい頃から好きな子でしたが、この本のせいか?子供がよく食べる玉子とかよりも、うにやいくらなどの高いネタを食べたがって

困らせられました。(^_^;)

絵に迫力があり、大人が読んでも楽しめる本ですよ。

■お料理を一緒に作ってみる

また幼いうちから、ママと一緒に料理をしたり、お手伝いをしながら食材を見たり調理をして、

何がその料理の中に入っているか?

知ることで、その料理が食べれるようになったりすることもあります。

うちの子は、先ほどのお寿司でもそうなのですが、子供が好きそうな、卵料理やハンバーグが好きではなくてなかなか食べてくれませんでした…

でも、一緒に料理を手伝うようになってから、何の食材が入っていて、どんな調味料で味をつけているか?がわかったからでしょうか?

だいぶ食べれるようになりました。^ – ^

 

「何が入ってるの?」と、いちいち聞かれて大変になったりもしましたが、子供によっては何が入っているかがわからない料理が不安。という子もいるようです。

何が入っているかもわからない物も平気で食べる大人の方がおかしいのかもしれませんね。

味覚や臭覚は大人より子供の方が優れていると思います。

味噌汁の出汁が、

「今日は、カツオの出汁だ」

とか

「今日は昆布としいたけだ」

とかバッチリ言い当てますし。(^^;;

(母としては、嬉しいような見透かされてるような、微妙なとこですが。。)

 

また、自分で作ったものは残したくないというのは大人であろうが子供であろうが一緒。

頑張って作ったものはやはり美味しいようです。

お料理の手伝いは、3歳ぐらいから、野菜をちぎったり、ハンバーグのタネを練ったり。そんなことから手伝わせると遊びの延長で手伝ってくれます。

年中、年長ぐらいからは包丁を使う料理も火を使う料理もぜひ手伝ってもらって料理好きのお子さんにしてあげてください。

きっと、好き嫌いもそこから変わっていくと思います。

 

Cookpadで「親子クッキング」で検索してみると、

【みんなが作ってる】 親子クッキングのレシピ 【クックパッド】
親子クッキングの簡単おいしいレシピ(作り方)が128品! 「親子でクッキング さんまのかば焼き」「親子でクッキング♪ごはんのレタス包み」「親子でクッキング!初めてのドーナツ!!」「かぶとの春巻き☆こどもの日親子クッキング」など

人参やほうれん草など子供が苦手そうな料理ありますね。

苦手な物も一緒に料理すると、子供がこれをきっかけに食べてくれるかもしれません。

ぜひ、やってみてくださいね!

 

■まとめ

今回はお子さんが食べないことで悩んでいるママたちに、

どうしたら子供が好き嫌いなく食べてくれるようになるか?

私の経験を踏まえてアドバイスさせていただきました。

1.食べないことをあまり気にしないこと。

あまりにも神経質になると、食べていたものまで食べなくなったり、ママも子供も精神的にもあまり良くはありません。

 

2.子供と一緒に食材のできる過程を知る(食材に興味を持ってもらう)

野菜を育てたり、体験に連れていく。絵本などで、食べ物に興味を持ってもらう。

 

3.子供と一緒にお料理をする。

実際に自分が作ることで食材に親しみます。また何の食材どんな調味料が入っているかを知ることで、その料理に対して「安心感?」を持たせる。

 

うちの子も幼稚園では「ほぼ何も食べない」と先生からよく連絡をもらい、小学校に入ってからも、1年生の頃は、

「よく、給食の時泣いています」

先生に言われて親としても悲しい思いもしていました…

小学3年生の今では、

「あ〜、今日の給食、嫌なメニューある〜!」

とか言いながら登校しますが、帰ってきてから「食べれた?」と聞くと、照れながら

「なんとか食べてきたよ」

なんて言うようになりました。

子供の好き嫌いは、時間が解決してくれる部分も多いと思います。

好き嫌いのない子になって欲しい!という思いもあると思いますが、ぜひ、今日のアドバイス参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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