失敗談…妊娠中の動き過ぎにご注意を。体重管理はほどほどに。

こんにちは、現在は6ヶ月の男の子の育児に奮闘中の新米ママです。

仕事は保育士、現在は育児休業中です。

妊娠中の体験談の中で、特に大変で印象的だった事が、

体重管理。

体重管理について書いてみたいと思います。

ちょっとした失敗談もあります…

同じ失敗をしないよう、参考にしていただければと思います。

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不妊治療からの妊娠。

妊娠を希望しついてもなかなか赤ちゃんを授かる事ができず、不妊治療を経て妊娠をしたものの、妊娠初期には、

年齢的な事とか、自分の体の事、病気になって赤ちゃんに影響が出たら?そして体重の管理などなど、考えることはキリが無くて毎日不安ばかりでした。

特に通っていた産院が体重管理にはとても厳しかったので、妊婦らしからぬ動きで毎日過ごしていました。

時短勤務で働き続けた妊娠中期。

保育士としても短時間働いていたので、安定期に入ってからは後期まで子供たちを抱き、走り、荷物も出し、今思えばかなりアクティブな妊婦生活を送っていました。

とにかく動かなきゃという思いが強かったです。

当時の万歩計を見てみると1日平均二時間は歩いていました。

妊娠前から妊娠に良いかなとトレーニングをしていたのが良かったのか、お腹があまり大きくならずにとても動きやすかったんですね。

周囲には無理しないようにと心配ばかりかけながら、早産に関しては完全に油断していました。

結果的には8ヶ月頃まで検診も問題なく、仕事を続けていましたが、その頃に切迫気味という診断を受けてしまいました。

完全に動きすぎが原因ですね…

安静状態の妊娠後期。

切迫気味の診断を受けてからは自宅で安静。

自宅安静の期間はとても反省して、とにかく必要最低限の動きと、睡眠確保だけを優先して日々過ごしていました。

無事に安静期間を乗り越えて臨月にはいったものの、今度は

赤ちゃんが降りてこない、産道が開いていない。

と言われて再び元のよく動く生活へ。

動き過ぎたおかげか?最終的に体重は5キロの増加での出産となりました。

妊娠中は、とにかくよく歩いていたおかげでしょう。

妊娠中の運動について。

妊娠中に運動をする事自体は、経過に問題がなければとても良い事なんですが、体重が増えなかったので、

産後は体力がなかなか戻らず大変でした。

私の場合は妊娠前のトレーニングのおかげで無事に出産しましたが、くれぐれも歩きすぎにはご注意ください…

といっても私の場合は少々やり過ぎな部分もあり。

後から聞いた話しでは、妊娠中の運動は、普段の7割程度にとどめた方が良いようです。

キツイと感じるほどの運動はNG。

子宮が収縮しやすくなったり、疲れによってお腹が張りやすくなったりするようです。

妊娠前と比べて、動きずらくて転倒もしやすくなっていますし、とにかく妊娠前と同じと思って動きすぎるのはダメですね。

何事もほどほどに、同じ失敗をしないように気をつけてくださいね。

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