子育てしたくない日もあります。そんな日に役に立つアドバイス。

子育てしたくない日のアドバイス。そのほとんどは、

『子供は勝手に成長するよ!』

でした

息子を産んで、帝王切開で産んだ自分の体調も良くなってきて、ようやく育児が慣れ始めた頃、

どんどん自分の社会人生活だった頃の自由な姿に戻りたい・・・

と、子育てをしたくない、と考える日々が続くようになりました。(本来、こんな事を言ってはいけませんが(笑))

でも、私の場合、このように考えてはいけない!と考えるとすぐ気持ちに余裕がなくなり、切羽詰まった生活、自分を追い込んでしまう性格を持っていたので、それを承知しつつ、視点を変えることを目標にしました。

子育てしたくない日があれば、子育てしなくていいんです。

ご飯さえあれば、子供は勝手に育ちます。

 

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外面の良い旦那とお外に出よう!

休日とか、家にいてもこれっぽっちも育児を協力してくれないご主人がいるご家庭は、少なくないと思います。

家にいても、我が家の場合、私が3食のご飯を作らなければならないし、旦那が居ても平日よりも大変な1日が襲ってきます…

そこで子育てをしたくないから子供に手を付けないのではなくて、

お外に出て誰かしらに面倒を見てもらって私の手から離れてもらおう作戦!

を実行しています。

主人の性格も把握した上で、あえて家族でお外に出て子供を色んな家族の集まる公園やフリースペースに連れていくんです。

当然、子供はお友達に対して、悪さをしたり、喧嘩をしたりします。

それは平日の日中の様子そのものです。

家では、慣れたスペースということもあるのか、あまり騒いだりしませんが、お外だと見るもの全てに興味津々!テンションも上がってなんでもやってみたいという心が芽生えます。

父親は普段は何もしませんが、ここぞとばかりに、

「自分、育児協力的っす!」

みたいな雰囲気を醸し出します。(はい、外面が良いんです。)

となると、子育てしたくない日は、そうやって旦那の協力を得て過ごせばいいのです。

そりゃ、一人になることが一番気分転換できるかもしれませんが、そんな贅沢な事はいいません。

ここでは周りに面倒を見てもらう図々しさを持ち合わせることが重要です。

パパを子育てに協力させるのもママのお仕事。

ちょっと恥ずかしいのですが、私は家の近くにある「子育て支援センター」という交流広場に、朝の9時から16時までず〜っと入り浸っていました。

そこでは、同じような悩みを持ったママさんがたくさん集まっていて、気持ちを共感できるから毎日が楽しくて仕方ないのです。

またいるの?というくらい、毎日通ったものです。

なぜ、通っていたかというと、本題の通り

子育てをしたくない日がほとんどだったからです!()

悩みごとを打ち明けて、ストレス発散して、要はたくさん誰かとしゃべりたかったんですね。

気が付けば子供は勝手に寝ていて、良く寝る子に育ったと思います(笑)

その頃、既に私の課題は、子育てで悩むというよりも、

パパをどう育児に関わらせるか?

にシフトしていました。

お蔭さまで、子育て支援センターの顔なじみのメンバーにどれだけ、旦那のグチをしゃべったことでしょう。

たくさんたくさん聞いてもらいました。そしてアドバイスもたくさん頂きました。

そんなある日、

「そんなパパなら、ちょっと一回、支援センターに連れてきちゃいなよ。」

とご提案をいただき、パパのできないところを散々知っているメンバーの環境に突っ込んでみました(笑)

いくら外面を良くしても、周りのママや相談員はすべて私の見方です!

実際に、旦那のやっている事に対して、こうした方がいいよ、ああした方がいいよ!というように、性格を把握しつつ、時にはアイコンタクトを取りながら、みんなの力でうちの旦那の育児を

「協力しない→協力する」

という風に、変えていってくれたのです。みなさん同じ気持ちだったんですね。

旦那は、そんなことに1つも気づくことなく、やけに厳しく言うママたちに、ペコペコ頭を下げながら成長していってくれました(あのパパが!)

「育児はパパとママで初めて成り立つ」

私が子育てしたくない!と思うということは、パパもお仕事行きたくないという日があるということです。

お互いを尊重し合い、理解しながらでないと、損得感情が芽生えてしまい、家族が破たんしてしまいます。

せっかく子供ができたんですから、家族それぞれの全てを巻き込み、協力してやっていくことが大切だと思います。

人を変えるということは、自分が変わること以上に難しいです。

何であの人は変わってくれないんだろう、と思う前に、

自分の行動を変えるべきです。

そうする事で変わる世界があります。

自分が子育てしたくなければ、他人がしてくれるように、率先して行動を起こす。

気力がなくても、そうゆう気力は、なぜかパワーが沸いてくるものなんですよね(笑)

そんな事を考えながら日々行動しているうちに、自然と周りが変わってくれます。

そしてそんな間にも、子供は勝手に育っていきます。

その子供の成長の大切な期間を無駄に悩んで過ごしてしまわないように、自分の行動を見直すところから始めてみてください!

 

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