子供にゲーム機は与えない?ゲーム好きを子育てに生かすルールと活用法。

「子供がゲームばかりして、本当に困った…」

ママ友同士の会話で、よく聞く話です。

お友達の事もありますし、全くゲームに触れさせないというのは難しいですね。

うちの子も8歳、小学3年生。

気がつけばゲームをしていると言っていいほどゲームが大好きです。

 

ゲームといえば、

・目が悪くなる
・中毒性がある
・勉強をしない

色々と悪いイメージばかりなのですが、今回は、そんなゲーム好きの子供を

ゲームを利用して、子育てに良い効果が生まれる!

そんなゲームのやり方や種類などについて考えてみましょう。

 

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■家族でコミュニケーションをとるゲームをしよう

 

最近では、携帯型の小さなゲームを始め本当にいろんなゲームがありますね。

内容も、大人でもはまってしまうようなものもありますよね。

 

TV画面の2人以上できるゲームも色々あります。

家庭用ゲーム機の中には、体を使った運動になるゲームや親子で楽しめるものもたくさんあるので

ゲームをするときは、家族で一緒にゲームを楽しんでみませんか。

 

我が家もよく子供と一緒にTVゲームをしますが、

最初は親が勝っていてもすぐ子供の方が上手になります。

 

日頃は色々親に言われてばかりの子供が、唯一優位に立てる瞬間です。

上から目線で親を慰めてきたりします。

 

もちろんダラダラとやるのは良くないのですが、時間を制限しながら、そんな家族の時間を持つことも悪いことではないのでしょうか?

 

■知育・プログラミングゲームをやってみる

知育の無料アプリや無料オンラインゲームを子供にさせたことがある方も多いと思います。

スマホ子守と呼ばれる方法で、外出先でピンチを乗り切った事がある方も多いでしょう。

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mamasanpo〜みんなで作る育児情報ブログ。

 

でもどうせゲームをやるなら勉強になった方がいいと思う。

親心ですよね。

 

オンラインでできる無料のゲームには、短時間で終わる親子で遊べるゲームがたくさんあります。

 

NHKのEテレの番組のキャラクターのゲームや、Niftyやgooなどのプロバイダが提供している無料ゲームは種類も豊富で、知育ゲームの数も多く小さなお子さんでも、ママと一緒に

「ちょっと時間を決めてゲームをしよう!」

と言う時にはもってこいのゲームです。

こちらはダウンロードやインストールの必要がない子供向けのゲームも多いです。ちょっとした時にスマホでもパッとできて便利ですよ。

誰でも遊べる無料ゲームが勢ぞろい:@niftyゲーム
100タイトル以上の無料で楽しめるゲームが揃った「@niftyゲーム」。パズル、クイズ、脳トレ、アクション、スポーツなど、バラエティ豊かなゲームが満載!

 

 

2020年からプログラミングが小学校でも授業化されます!

 

また、2020年からプログラミングが小学校でも授業化されることもあり、プログラミング教室などに通っている小学生も多くなってきました。

 

プログラミングの思考がつくというマインクラフトも大人気ですよね。

主婦でもわかる!子供のプログラミング教育にマイクラがおすすめな理由。
プログラミングという言葉を聞いて意味がしっかりわかる主婦はどれくらいいるのでしょう? 私も、夫もパソコンに関わる仕事をしており、また子供にはプログラミング学習にもなるからとマイクラやスクラッチなどをやらせてはいるのです...

プログラミングもPCを使って、オンライン無料でできるサイトがあります。

 

ソフトをインストールしなければなりませんが、これから始まる授業の予習を兼ねてやってみてはいかがでしょうか?

パソコンに触れさせたり、指先を使う事も知育に役立つのではないでしょうか?

https://www.minecraft.net/ja-jp/about-minecraft

また、小学生向けのプログラミングスクールでは無料で体験できる教室もあります。

マイクラから発展して、プログラミングにも興味を持ってくれると良いですね。

 

■アナログでもいろんなゲームがある(すごろく・トランプ・将棋)

 

さて、これまでは画面を見てやる

  • TVゲーム
  • PC、電子ゲーム

といったゲーム機の話ばかりしてきましたが、

 

よく考えれば、そのようなゲーム以外のゲームを私たちも子供の頃から色々やってきましたよね。

 

最近はスマホやPCなど画面を見る機会が多くて、昔ながらのゲームの存在は忘れがちではありますが、

 

今どきの子供達にしてみればそういう昔からあるゲームも新鮮で楽しかったりするみたいです。

 

我が家は、すごろくや将棋、トランプにも一時期、家族でハマりました。

 

なぜか、子供はTVゲームで負けた時よりこんな昔ながらのゲームで負けた時の方が悔しがります。

 

結構な真剣勝負をするので、

将棋で息子が負けて何度泣かれたことか。

 

TVやスマホのゲームは瞬間瞬間で画面が変わるのであまり、悔しいという感情もないままに、あっという間に終わる感じなのかもしれません。

 

ゆっくり考えて、ヒントもないアナログゲームは、それだけ、勝った時の嬉しさ、負けた時の悔しさを強く感じるようです。

 

悔しいという気持ちも大事な感情ですよね。

 

みんながテーブルに集まって同じく集中できるそんなアナログゲーム。

ぜひ、家族で、勝って負けて

喜んだり、悔しがったり、

楽しんでみてください。

 

■まとめ

子供と一緒に楽しめるゲーム色々ありますね。

 

今回は子供が大好きなゲームを良い方向で楽しむ方法を考えてみました。

どんなゲームも家族で楽しんだり体を動かしたりすることで、悪い影響ばかりでもないように思えますよね。

 

ただ、やりすぎは禁物です。

これは子供だけでなく大人も一緒ですね。

やはり1番の問題は、のめり込んでしまう事。

子供にはまだまだ自制心というのも少ないですからね。

時間を決めたり、例えば何かを頑張ったりお手伝いをしたご褒美だったりとルールを決めたりして、お子さんと一緒に楽しいゲームの時間を楽しんでください!

アナログゲーム、スマホゲームやゲーム機も、そういった事を通して、ゲームをやりながらルールを覚えたり、将来的に役立つ方向に向かったり、役立つ利用法を工夫してみて下さいね。

マイクラを使ったプログラミング講座も、すごく人気を集めていますね。

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