忙しくても大丈夫!味噌汁を毎日作るのが面倒じゃなくなる方法。

 

皆さん朝の味噌汁ちゃんと飲んでいますか?

最近、塩分の取りすぎについてはよくTVでも番組で取り上げられていて、
味噌汁は身体に良くないと思っている方も多いようですね。

もちろん塩分の取りすぎは良くないのですが

味噌汁にはたくさんの栄養が入っています。

今回はちょっと作るのが面倒と思っていたお味噌汁について

その栄養や、簡単な作り方など

を考えていきたいと思います。

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■味噌汁の効果

 

味噌汁を一口飲むとホッとしませんか?

朝は、体の中が冷えているので、一口暖かいお味噌汁を飲むだけで、身体が温まるのを感じると思います。

発酵食品に注目が集まっていますよね。

日本食の調味料は、この発酵食品の宝庫!

お味噌が代表的な発酵食品であることは、皆さんももうご存知のはずです。

 

さらに味噌に含まれる栄養成分は

・イソフラボン・
ビタミンE
・リノール酸
・食物繊維
・コリン

と、これだけを見ただけで、味噌だけでも

  • 肩こりになりにくい
  • アンチエイジング
  • 美肌効果
  • 血中コレステロールの上昇を抑える
  • 腸の働きを促進
  • 肝機能を高める

と多岐に渡って効能があることがわかります。

そして、これが味噌汁となると、野菜や海藻、豆腐などが入りますよね。

するとさらにパワーアップ!

  • ガン予防
  • 生活習慣病対策
  • 減塩効果
  • 骨粗鬆症予防
  • 糖尿病予防

上記の病気の予防に効果があると言われています。
これは飲んだ方がいいですね。

■具材の冷凍保存で簡単味噌汁

 

さて、味噌汁は毎日飲んだ方が良いと言うことはわかったと思いますが、

作るのは、めんどくさい!

ですよね。

でも、ちょっとした準備と工夫があれば、朝、思ったより簡単に味噌汁を作ることができます。

基本的にお味噌と出汁があれば、お味噌汁はできるのですが

問題は、
「中に入れる野菜などの具材をどうするか?」
ですよね。

私は、お味噌汁に入れる用の野菜などを冷凍保存しています。

主な具材はこんな感じです。

全て、切ったものをジップ付きビニール袋に入れて保存しています。

・大根(細かくいちょう切りにして人参と一緒に保存)
・人参(   “ )
・えのき(きのこ類は全て細かく切って混ぜて保存)
・しいたけ(   “ )
・しめじ(   “ )
・ねぎ(小口切りにして、ネギはネギだけで冷凍)

それ以外の具材

・油揚げ(細かく切ってあるものをそのまま冷凍保存)
・乾燥わかめ(これは冷凍しなくて大丈夫)^ ^

以上のようなストックが常に冷凍庫などにあるだけで、そのだし汁に野菜を何種類か適量入れて、
お味噌を入れるだけで簡単に作れます。

面倒なのは、野菜を買ってきた時に、ささっと切って冷凍保存しておくことです。

事前に時間があるときにやっておきましょう。

これさえできれば、朝は簡単にお味噌汁作ることができます。

■みそまるを作る。

画像引用元;https://mag.japaaan.com/archives/36890

今は、スーパーでも即席味噌汁のコーナーに行くとたくさんの種類の味噌汁があります。

もちろん、そんな即席味噌汁でも飲まないよりは飲んだ方が良いと思うのですが

お家で作れる即席味噌汁

「みそまる」

ってご存知ですか?

1人分の適量のお味噌と、顆粒だしや、鰹節、とろろ昆布、ごま、麩、乾燥野菜などを丸めて作る、冷凍保存も可能な即席味噌汁です。

「みそまる」のレシピのバリエーションは広くて、子供でも簡単に作れる手軽さから

多くの作り方レシピがホームページなどで紹介されています。

一度見てみてください。

チョコレート?と見間違うほど可愛い即席味噌汁ですよ。

これなら一人暮らしで毎回お鍋でお味噌汁作るのは、ちょっと。。。

と言う方でも、手軽に毎日お味噌汁楽しめますね。

それに、今まで、スーパーの即席味噌汁があまり口に合わないと思っていた方でも、自分なりの味を作ることが可能ですよ!

■まとめ

今回は、朝のお味噌汁について

その栄養と効果、

簡単に作れる味噌汁の作り

について紹介させていただきました。

たくさんの効果・効能があると言う味噌汁は、やはり朝飲んだ方が良いですね。

・みそとだしと冷凍保存の野菜
・即席味噌汁「みそまる」

以上の2つだけでも、知っていれば、明日の朝から簡単味噌汁が楽しめそうではありませんか?

ぜひ、明日の朝から、美味しくて身体にいいことずくめ!

「味噌汁生活」を始めてみませんか?

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